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お墓・墓石・供養のことなら 北海道の山崎石材工業株式会社

北海道最大級の屋内・外併『お墓・壇・手元供養の総合展示場です
お客様にとってきっと新しい供養と祈りのカタチが見つかると思います

お墓・供養のこと、お気軽にご相談ください。

フリーダイヤル:0120-148-230(いしや にいさん)

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会社概要

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石一筋 山崎石材126年の歴史。

山崎石材が大切にしていることは126年もの間ささえていただいたお客様です。

昔も今もその気持ちに変わりありません。そうして、お客様に愛されてこれたのも

いつの時代にあっても常に新しい提案を通して共感される石材店であったことだと思います。

単に伝統と技術を大切にするだけでなく、どこよりも早くお墓のデザインに取り組んだのも山崎石材でした。

私達は石材店に誇りを持っています。どこよりもお墓づくりに夢を持っていると思っています。

私達は、あらたに新しい提案をはじめました。私達が進化することで、北海道のお墓づくりが変わってゆくと

考えています。お墓は単なる石ではないと考えています。

126年の歴史にささえられた信用と信頼を大切にしながら山崎石材は明日に新たな夢を見つづけて行きます。

【創業当時の山崎石材】

現在の山崎石材は4代目。初代は山崎栄太郎。

今でも会社名の屋号に「まる栄」とついているのはこれによる。

栄太郎は新潟生まれ。明治20年(1887年)北海道庁舎(現在の赤レンガ庁舎)建築のため会津藩として来道し、石工事に従事。

翌明治21年、札幌に移住。明治38年に札幌豊平に石材店を開業。

石造彫刻の名人といわれ、札幌神社前の唐獅子、室蘭八幡宮神前の唐獅子、札幌三吉神社など各地に石材彫刻を残す。

2代目岩吉は、父栄太郎に師事し石工として家業に専念。

札幌大通り郵便局の石造り、札幌各地の石像、石碑などを造るとともに弟子育成にも力を注いだ。

3代目の鶴吉は岩吉の長男として生まれ、家業継承者として鍛えられる。弟栄吉に豊平の店をまかせ、昭和4年に来滝。それ以来、滝川に移り住む。鶴吉25歳の時である。

この年、4代目で現社長の山崎 巌が誕生する。

以後、滝川神社の石灯篭、忠魂顕彰碑、消防顕彰碑、石川啄木碑など中空知の石碑を数多く手がけたほか、今もリンゴ農家にわずかに残る石造りのリンゴ室(むろ)を数多く造った。また石造りの倉庫も手がけている。

昭和50年に北滝の川の工業団地に道内でも屈指の展示場を設けるとともに本社機能も花月町から移す。
昭和44年札幌市里塚店オープン。工場を設け、平成18年に道内最大級のお花が咲くお墓・仏壇・手元供養のショールームオープン。

【昭和12年の山崎石材店(現在の花月店)】

歴史・沿革

  1. 明治20年5月
    初代山崎栄太郎(鶴吉の祖父)は嘉永二年九月十二日( 西暦一八四九年) 新潟県間瀬に生れ、明治二十年( 西暦一八八七年) 北海道庁舎( 現在の赤レンガ庁舎) 建築のため会津班として来道し石工事に従事した。
    その後札幌市南二条東二丁目に居住し、翌明治二十一年に家族を新潟から呼び寄せ永住を決めた。

    明治20年 北海道増毛 旧商家丸一本間家 石蔵の建築
    明治20 年代
    北海道増毛 旧商家丸一本間家 石蔵の建築に携わる。

    現在の北海道増毛 旧商家丸一本間家(国指定重要文化財)
    現在の北海道増毛 旧商家丸一本間家
    ( 国指定重要文化財)

    初代 山崎栄太郎
    初代 山崎栄太郎 妻 トワ

  2. 明治38年
    豊平3条11丁目にて石材業を営む
    山崎栄太郎 彫刻の名人なり
    (越後栄又は仕事の根ヨク海老栄(背中を丸めて一生懸命に石を彫る姿が海老に似ていた)などと言われていた。)

    北海道神宮 明治43年11月26日
    北海道神宮 明治43年11月26日

  3. 明治44年
    主な石造は、室蘭八幡宮神前前唐獅子等

    札幌神社前唐獅子、札幌三吉神社等各地の石材彫刻を残し、大正七年一月四日( 西暦一九一八年) 病歿したが、穏和な性格で酒肴を好まず信仰厚かったと言う。鶴吉十一才の時であった。

    室蘭八幡宮 神前唐獅子
    室蘭八幡宮 神前唐獅子

  4. 大正・昭和初期
    二代目山崎岩吉は明治一三年(西暦一八八〇年) 父と同じく間瀬に生れる。父栄太郎に師事して石工として家業に専念した。父栄太郎と性格を性格を異にし、豪毅であり仕事は機密で酒豪であった。
    主な石造りは札幌大通り郵便局や札幌各地の石蔵等を造り弟子育成に努力したという。

    発寒神社(札幌市)
    発寒神社(札幌市)

    二代目 山崎岩吉
    二代目 山崎岩吉

  5. 昭和時代
    札幌大通郵便局石造り建築を請け負い完成
    その後、3代目鶴吉の弟、栄吉に豊平の石材店を譲る

    旧滝川市内に存在する史蹟を実証的に調査していると、昭和年間に建立された石碑のほとんどに、石匠山崎鶴吉が関与している。
    昭和四年に滝川に移住してから約六十年近い歳月を石造の彫刻一筋に生きてきた人生は、高尚であり静かであると感じられる。現在八十二才の高齢ながら、石造彫刻に余念がない山崎鶴吉とその系譜について述べてみたい。

    岩城之正氏 記より

    御影神社(清水町)
    御影神社(清水町)

    札幌軟石で狛犬や不動明王を彫らせたら右に出るものはいなかったと思います。
    お酒が好きで夜は、千鳥足で帰ってきても、翌朝は早くから道具を焼いて仕事をしていたと聞いてますが、相撲が好きな良きおじじでした。

    孫談

    三代目 山崎鶴吉
    三代目 山崎鶴吉
    三代目 鶴吉 不動明王を彫る
    三代目 鶴吉 不動明王を彫る

  6. 昭和4年11月11日
    3代目鶴吉 札幌より滝川市花月町に転住す。

    昭和初期の滝川町花月店
    昭和初期の滝川町花月店

  7. 昭和28年
    北海道唯一の義士墓が完成

    東京 泉岳寺より分骨 昭和28年 三代目山崎鶴吉同行
    東京 泉岳寺より分骨 昭和28年
    三代目山崎鶴吉同行

    (左)住職のがお経を唱える中、三代目鶴吉が彫刻中 (上)まさに人馬一体となり施工 (下)地域住民の強力な手助けもあった。
    (左)住職のがお経を唱える中、三代目鶴吉が彫刻中
    (上)まさに人馬一体となり施工
    (下)地域住民の強力な手助けもあった。

    北海道唯一の義士墓が完成しました。(砂川市空知太 北泉岳寺内)
    義士墓
    (砂川市空知太 北泉岳寺内)
    石蔵
    石蔵

  8. 昭和36年7月
    中富良野 弘照寺にて弘法大師様建立

    弘法大師様建立
    弘法大師様建立

  9. 昭和50年
    滝川市北滝の川東7丁目工業団地に工場移転

    四代目山崎巌は、三代目鶴吉に師事し、当時北海道各地に八十八カ所の仏像造り、江部乙町のりんご室( 札幌軟石) 造り、石蔵づくりに励みました。
    その後、石材業の機械化を積極的に進め、花月町・大町を経て現在の滝川市北滝の川に当時、道内最大・最新鋭の石材工場を設け、主力の墓石づくりにいっそ力を入れて行く事になるります。
    性格は温厚で、我慢強く地域密着で山崎石材の発展の推進力となりました。

    四代目 山崎巌
    四代目 山崎巌

  10. 平成18年
    二の坂町に新店舗オープン

    五代目山崎修は五代目92年に、フリースタイルスキー・モーグルで、日本人唯一のオリンピック代表となりましたが、成績は40位 (だったと思います) と振るわず、静かに地元に帰還しました。
    その後、モーグルの後輩、里谷多英さんのおかげで、98年の長野オリンピックではTVでモーグル解説者。『やったータエ』を絶叫し、若干お茶の間に話題を届けさせて頂きました?!
    現在は、「お墓は人生の物語」をテーマに、墓石デザインプロデューサーとして 新時代に共感される供養と祈りの、家族感動・幸せ空間をお客様に届けるために、知恵と人脈を使い活動をしております。 趣味は、世界中の墓地とそこで暮らす人々の雰囲気を見て感じること。また、世界的に有名なパウダースキーの聖地、北海道ニセコでスキーを通じて知人・友人をおもてなすことです。

    五代目 山崎 修
    五代目 山崎 修

  11. 平成24年
    2011年3月11日に起きた東日本大震災の記憶を未来に伝えるために、全優石(一般社団法人全国優良石材店の会)で被災地に500基目標に津波記憶石を建立する津波記憶石プロジェクトを立ち上げ、2011年11月 岩手県釜石市根浜地区に第一号として当社が製作・運搬・施工を担当し・釜石市に寄贈させて頂きました。

    デザイン:浅葉克己氏
    ディレクター:城井廣邦氏
    製作・施工:山崎石材工業(株)

    津波記憶石プロジェクト

    ●津波記憶石公式サイト
     http://www.tsunami-kioku.jp
    ●全優石津波記憶石フェイスブックページ
     https://www.facebook.com/tsunami.kioku

    津波記憶石プロジェクト
    津波記憶石プロジェクト

会社紹介

  1. ①私達は、認定された全国優良石材店です。
  2. ②私達は、お墓の専門相談所です。
  3. ③私達は、想いをカタチにするお手伝いをしています。
  4. ④私達は、思い出を美しく語ります。
  5. ⑤私達は、お墓のデザイナーです。
  6. ⑥私達は、品質には自信を持っています。
  7. ⑦私達は、免震設計をおすすめしています。
  8. ⑧私達は、100年先を考えて基礎工事をしています。
  9. ⑨私達は、比較してほしいのはアフターサービスです。
  10. ⑩私達は、サポートシステムがあります。
  11. ⑪私達は、浅墓は売りません。
  12. ⑫私達は、見積もりは何度でも無料です。
  13. ⑬私達は、見てわかりやすいCG図面でご提案いたします。
  14. ⑭私達は、価格以上の価値を感じて頂く仕事を目指します。
  15. ⑮私達は、お約束の納期は絶対守ります。
  16. ⑯私達は、クレームにはお客様が納得いくまで対応させていただきます。
  17. ⑰私達は、小さな修理なども喜んで受注させて頂きます。
  18. ⑱私達は、当社と全優石のダブル保証書を発行させて頂きます。

石一筋126年。 山崎石材店では北海道を代表する石材店として滝川で歴史を刻んでいます。

お墓は心の家。 お墓は想いを未来に届ける手紙です。

創業 明治23年(1890年)
商号 山崎石材工業株式会社
代表者 山崎 巖
山崎 修
営業本部 〒073-0005 北海道滝川市二の坂町東1-2-1
TEL: 0125-23-2708
FAX: 0125-23-2888
登記所在地 〒073-0036 北海道滝川市花月町1丁目1番7号
ホームページ ■オフィシャルサイト
http://www.e-ishi.jp

■山崎石材日記
http://blog.e-ishi.jp

■山崎石材フェイスブックページ
https://www.facebook.com/yamazakisekizai
主たる業務 石材全般の加工 施工 販売
墓石加工・施工・販売・デザイン
仏壇・供養品の販売
記念碑
供養塔
仏像
E-mail info@e-ishi.jp
資本金 1,000万円
資格 全優石認定 お墓相談員
石産協認定 お墓ディレクター
・佐藤 寿幸(1級:04-100013)
・高橋 辰蔵(2級:03-200157)
・堤 清孝 (2級:03-200103)

■ショールーム
〒073-0005滝川市二の坂町東1-2-1
TEL : 0125-23-2708
FAX : 0125-23-2888
フリーダイヤル(道内限定): 0120-148-230
営業時間 8 : 00~18 : 00
(土日祝日もオープン)

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  • ■花月本店
    〒073-0036
    滝川市花月町1-1-7
    TEL : 0125-23-2979

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  • ■工場
    〒073-0001
    滝川市北滝の川1334番地1
    TEL&FAX : 0125-23-7108

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  • ■山崎石材札幌里塚店(姉妹店)
    〒004-0815
    北海道札幌市清田区
    美しが丘5条9-10-7
    TEL&FAX : 011-881-2330

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